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女優、創作あーちすと!としてご活躍の「のんさん」が、あしやティアフル映画祭の特別案内人として映像出演されます。兵庫県ご出身の「のんさん」が、上映作品のご紹介などをしてくださいます。温かい作品と楽しい「のんさん」のご案内で、きっと素敵なクリスマスイヴになることでしょう!のんさん、本当にありがとうございます!
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特別案内人 のん(※映像出演)
1993年生まれ、兵庫県出身。
趣味・特技、ギター。絵を描くこと。洋服作り。
2016年11月公開のアニメーション映画「この世界の片隅に」で初の主演声優を飾る。

ちっちゃいキツネとおんなのこ
監督:シルヴィア・シュキラッツ、アリン・ケルタン
フランス・スイス・ベルギー / 8分 / 2015 / 協力:Folimage、オフィスH
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草花がたくさん植えられた庭で、ちっちゃなキツネは植物を巨大に成長させられる女の子と出会う。
その不思議な力で何でも大きくできることに気づいたキツネと女の子は…。

ゾウの自転車
監督:オレーシャ・シューキナ / フランス・ベルギー / 9分 / 2014
協力:Folimage、オフィスH
ズーリン青少年映画祭 最優秀アニメーション賞(チェコ)ほか
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働き者のゾウは毎日町中を掃除していた。
ある日、自分にぴったりな自転車を屋外広告で見つけたゾウは、その自転車を買おうとせっせと掃除をしてお金を貯めた。
自転車を買いに行ったゾウはショックを受ける…。

スノーマンとスノードッグ
監督:ヒラリー・オーデュス / イギリス / 24分 / 2012
テレビジュアル・ブルドッグ賞 ベスト・チルドレン部門(イギリス)ほか
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新しい家に引っ越してきた少年ビリーですが、飼っていた犬が急に死んでしまいます。
悲しむビリーは、サンタクロースに犬の絵を描いた手紙を送ります。
そしてビリーは庭に、雪でスノーマンと大好きだった犬を作ります。
すると、信じられないことが起きるのです。
クリスマスの奇跡の物語。

こまねこのクリスマス-迷子になったプレゼント-
監督:合田 経郎 / 日本 / 20分 / 2009
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 パノラマ上映(フランス)
第14回文化庁メディア芸術祭 奨励賞(日本)ほか
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こまちゃんは、ものづくりが大好きなこねこの女の子。
クリスマスにパパとママに会えるのを楽しみにしていたこまちゃんのもとに、2人からちょっと早いプレゼントが届きます。
かわいいお人形に大喜びのこまちゃんでしたが…。

ムーム
監督:ロバート・コンドウ、堤 大介 / 日本・アメリカ / 14分 / 2016
ロードアイランド国際映画祭 子供審査員 ベストアニメーション賞(アメリカ)
カナダ国際映画祭 ベストアニメーション賞(カナダ)ほか
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山湖に捨てられたガラクタには、持ち主との記憶が詰まっている。
ムームの仕事は、そんな思い出のかたまりを引っ張り出し空に返すこと。
ある日、泣いてばかりのルミンと出会いふたりの幸せな日々が始まるが…。

本日11/2より、「あしやティアフル映画祭」のチケット販売が始まりました。よろしくお願いします!

〈料金〉一般1,000円・こども(小学生以下)500円 (全席指定)
〈チケット発売日〉2016年11月2日(水)
〈チケット販売所〉芦屋市民センター事務所・芦屋市役所売店・ローソンチケット(Lコード:56148)
〈お問い合わせ〉0797-35-0700(ルナ・ホール事業担当)

第6回「あしやティアフル映画祭」のポスターが完成しました。ウルっとするイラストは、もちろん100%ORANGEさんです。今回は、第1回以来のクリスマスイヴ開催ですよ!皆さまのお越こしを、ココロよりお待ちしております。
あしやティアフル映画祭
〈日時〉2016年12月24日(土)14時開演(13時半開場)
〈会場〉ルナ・ホール(芦屋市業平町8-24)
〈上映作品〉
・ムーム(日本・アメリカ)
・こまねこのクリスマス(日本)
・スノーマンとスノードッグ(イギリス)
・ゾウの自転車(フランス・ベルギー)
・ちっちゃいキツネとおんなのこ(フランス・スイス・ベルギー)
〈特別案内人〉のん(※映像出演)
〈料金〉一般1,000円・こども(小学生以下)500円 (全席指定)
〈チケット発売日〉2016年11月2日(水)
〈チケット販売所〉芦屋市民センター事務所・芦屋市役所売店・ローソンチケット(Lコード:56148)
〈お問い合わせ〉0797-35-0700(ルナ・ホール事業担当)
〈主催〉芦屋市・芦屋市教育委員会
〈協力〉「あしやティアフル映画祭」製作委員会

第5回あしやティアフル映画祭から、およそ半年が過ぎました。いよいよ、次の第6回に向けて準備が始まります。ということで、前回のあしやティアフル映画祭の一日を、振り返りました。(決して報告をサボっていたわけではありません…よ)

本番の写真はありませんので、リハーサル風景を中心に振り返ります。

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あしやティアフル映画祭は、小学生ボランティアの「ティアフルキッズ」と、その中学生OBがスタッフです。気合入れてエイエイオー!って、あれれずいぶん楽しそうですね。もう何年もやってきましたから、チームワーク抜群なのです。

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こちらは上映係。何回やっても緊張します!

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ティアフルキッズは、当日のご案内を壇上より行います。それにしても大きくなりました。最初は4年前ですから。

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この日は、特別に中学生ボランティアも登壇しました。ゲストとしてお世話になった、千葉はなさんの追悼コーナーです。追悼に賛同してくださり描いてくださった、100%ORANGEさんのポスターのこと。堤大介さんのイラストのこと。テーマソングのこと。そして、千葉さんへのことを、お客さまに伝えました。
※この映画祭を、千葉はなさんに捧げます。

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みんな、千葉はなさんのことが大好きでした。

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映画祭のラストは全員が舞台に。みんなリラックスムードですね。最初のころは、カッチカチだったのに。

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会場はルナホールです。お客さんが来られる前の静かな緊張感も、けっこう良いんです。

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特別ゲストの谷川俊太郎さんの朗読リハーサルが始まりました。ミナペルホネンの皆川明さんの絵ですね。面白い生き物が映っていますよ。

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そして、ほぼ日さんの絵本「かないくん」。どちらも谷川俊太郎さんご自身が言葉を綴られた絵本です。深い深い内容が、ココロに伝わります。本当に素晴らしいです。

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谷川俊太郎さんへの質問コーナーも。どんな質問が飛び出すか?司会の吉岡美賀子さん、いつも任せっぱなしでスミマセン!頼りにしています。

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さて、いよいよ開場です。お客さまが続々とご入場されます。おかげさまで、この日のチケットは完売です。あっ、あんなところに谷川俊太郎さんが!なんと、映画祭の本番中は、座席で映画をご覧になってらっしゃったんですよ。ティアフルキッズがボディーガードに?

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舞台袖から一枚だけ本番の写真を。ちょうど谷川俊太郎さんへの質問コーナーです。小さな小さなお子さまの「なーんーさーいーでーすーかー?」という問いに、会場が笑顔に包まれました。

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終演後のロビーの様子です。たくさんのお客さまにココロから感謝です。

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この日のおみやげは、ポスターです。元ピクサーの堤大介さんが描き下ろしてくださったものです。堤大介さんが監督をされた映画「ダム・キーパー」はあしやティアフル映画祭で上映させていただき、その後、なんとアカデミー賞にノミネートされたのです。

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先ほども少し触れましたが、このポスターには大切な想いが込められています。一枚一枚、手渡しすることで想いを伝えます。

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最後に楽屋で記念撮影。みんながんばりました!

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谷川俊太郎さん、お疲れ様でした!そして、お越しくださったたくさんのお客さま、本当に本当にありがとうございました。

第5回あしやティアフル映画祭にお越しくださった皆さま。ご来場まことにありがとうございました。これからも、良い映画祭が続けられるよう、がんばりたいと思います。
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終演後、谷川俊太郎さんと。