はじめてのきもち

このたび、あしやティアフル映画祭の企画・運営を行うティアフル製作委員会が短編映画「はじめてのきもち」を制作いたしました。また、本作品を「あしやティアフル映画祭」にてプレミア上映いたします。

【タイトル】はじめてのきもち
【詩】谷川俊太郎
【声】手嶌葵
【作品内容】
まだ空が高かったころの、忘れられない涙―
今年で7回目を迎える「あしやティアフル映画祭」のテーマは、「ウルっ」と「コドモゴコロ」です。その二つの言葉から、詩人の谷川俊太郎が映画祭のために書き下ろした詩があります。それが、「はじめてのきもち」です。その短く深い一篇の詩を、より多くの方の心に届けるため、あしやティアフル映画祭を企画・運営するティアフル製作委員会が、オール芦屋ロケで映像化いたしました。
こどものころに、目に映っていたもの。それはまだ、この町の同じ場所にあります。そして、その時ウルっとしたコドモゴコロも、大人になった心の中に、きっとあります。
詩に命を吹き込む声を担当したのは、心を揺さぶる奇跡の歌声で人々を魅了する歌手の手嶌葵。忘れられない想いが、胸に蘇ります。
【スタッフ】
音楽:ヨハン・クリスタ―・シュッツ(ロンドン在住、スウェーデン人音楽家)
撮影・編集・監督:矢野数馬
【製作】ティアフル製作委員会


あしやティアフル映画祭には、オリジナルの詩があります。「はじめてのきもち」といいます。詩人の谷川俊太郎さんが、あしやティアフル映画祭のために、書き下ろしてくださいました。

谷川さんにお伝えしたのは、たった二つの言葉だけ。「ウルっ」と「コドモゴコロ」です。にも関わらず、あしやティアフル映画祭が、映画を通じて皆さん伝えたかったことを、見事に表現してくださいました。「はじめてのきもち」、とっても大切な詩です。