上映作品(2019)

上映作品①

Netflixオリジナルシリーズ
「リラックマとカオルさん」
9話「雪だるま」
(2019年・日本・12分・監督 小林雅仁)

寒い冬の朝。窓を開けると外には雪が積もっていた。
家の近所で寒そうにたたずむ雪だるまをみたリラックマは、
自分の毛糸帽をかぶせてあげることに。
アニー賞 監督賞(テレビ/メディア部門) ノミネート

上映作品②


「Hey Deer!」
(2015年・ハンガリー・6分・監督 Örs Bárczy)

毎日、熱心に雪かきをして、のんびりとココアを飲む
愛らしい鹿の短編アニメーション映画。
しかし、夜になるといつも地震(!?)が起きて
落ち着かない日々が続きます。
そんなある日、鹿の人生を大きく変える驚きの出来事が…

上映作品③

「ニジェール物語」
(2017年・日本・22分47秒・監督 西岡眞博)

世界中を旅する叔父さんがおやすみ前のぼくにしてくれる七つの物語。
世界でいちばんとなりの木と離れている木の話、
砂漠の深い深いところに眠る大きな湖の女神の話など。
さあ不思議な旅が始まります。
映文連アワード2018 文部科学大臣賞

上映作品④

「The present」
(2014年・ドイツ・4分20秒・監督 Jacob Frey)

ジェイクは、家の中に閉じこもって、ゲームばかりしています。
とても気持ちが良い晴れた日でも、ジェイクは外に出ません。
ある日、お母さんがプレゼントを持って帰ります。
その小さな贈りものに、ジェイクは興味がありませんでした。
しかし、少しずつ気持ちが変わって…

上映作品⑤

ティアフル製作委員会 オリジナル短編映画
「おべんとう」
声の出演:白石聖
(2019年・日本・9分14秒)

あの日のおかずは、その人の心でした。
おべんとうをつくる、すべての“その人”に捧げます。
ソウル国際映画祭 最優秀短編作品賞、映文連アワード2019 部門優秀賞
Japan Cuts Hollywood、Toronto Reel Asian国際映画祭 公式出品

上映作品⑥

「MIRAI 2061」
(2018年・日本・7分40秒・監修 箭内道彦・監督 児玉裕一)

時は2061年。ひかりが孫娘のみらいと散歩にきたのは、
雄大な自然と美しい建造物が調和した、福島を代表する憩の丘〈ジェビレーヒルズ〉。
ドローンが3秒でランチを届けてくれる・・・
そんな時代に、ひかりは改めて時の流れを感じ、
あの頃から50年の間に起こった世界の様々な変化に想いを馳せる。

上映作品⑦

「Pip」
(2018年・アメリカ、スペイン・4分6秒・監督 Bruno Simoes)

ピップは、みんなより小さい犬ですが、
障害のある人を救うことを夢見ています。
盲導犬になるために、さまざまな訓練に挑戦します。
スペインのバルセロナにあるスタジオキムチのアーティストが、
フロリダの犬たちと協力して、この物語に命を吹き込みました。

上映作品⑧

「SOAR」
(2014年・アメリカ・6分14秒・監督 Alyze Tzue)

飛行機をつくって空を飛びたいと夢見る女の子。
ある日、小さなパイロットが空から落ちてきます。
女の子は、壊れた飛行機を直そうとしますが、うまくいきません。
小さな男の子は、永遠に地球に取り残される前に、
再び空高く飛び立てるのでしょうか?