この絵本について

「NAVEL ネーブル」は、ティアフル製作委員会がツクった、小さな絵本です。

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「どこだか さっぱり わからないけれど ここは まっくらで おとのないばしょ」
小さなぼくの、ふしぎな旅が、はじまります。

旅で出会う、さまざまなものたち。
「あの おおきいの なんだか あったことが あるような」
なぜか、とってもなつかしい気持ちが、心に芽生えます。

「ぼく どうしても いきたいばしょが あるんだ」
なぜか思い出せない、ぼくの願いごと。
そして、旅の果てに、ぼくがたどり着いた場所とは―

それは、あたりまえの、奇跡の物語。

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「NAVEL ネーブル」
絵 千葉はな
文 矢野数馬
©ティアフル製作委員会